Struts2でModelDrivenでアクションクラスにアクセッサを定義しない実装方法

struts2は、通常アクションクラスにアクセッサを定義することでフォームから送信したデータを受け取ることができるが、ModelDrivenクラスを使うことで、アクセッサを定義しなくてもアクションクラスでデータを受け取ることができるようになる。

今回はModelDrivenの概要と実装方法について実際にプログラムを作りながら解説する。

ModelDrivenクラスとは

ModelDrivenクラスとは、アクションクラスに実装するクラスで、次のように通常アクセッサを定義してフォームの値を受け取るが、アクションクラスに実装して、getModelメソッドをオーバーライドすることでアクセッサがなくても値を受け取ることができるようになる。

ModelDrivenクラスを実装してみる

それではアクションクラスにModelDrivenクラスを次の手順で実装してみましょう。

①アクションクラスにModelDrivenクラスで拡張する。

②アクションクラスにgetModelクラスをオーバーライドする。

まとめ

ModelDrivenクラスを次のように実装することでアクセッサを使わずにアクションクラスで値を受け取ることができた。

◆アクションクラスの実装方法

①ModelDrivenをimplementsする

②getModelメソッドをオーバーライド(戻り値は、アクションクラスで定義したモデルクラス)

③モデルのgetter/setterを削除する。

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某私立有名大学に在学中、有名ポータルサイト企業のハッカソン出場経験複するが、周囲とのプログラミングや技術力の差を実感する。 大学卒業時の就職活動で技術力をアピールするためプログラミングの学習をひたすら行い、現在某有名企業でWebアプリケーションエンジニアとして活躍中。これからは自分が経験した学習方法を発信してプログラミングが分かる楽しさを伝えていきたいと思っています!